2010年03月31日

<偽1万円札>1都6県で151枚使った疑い 3人を逮捕 (毎日新聞)

 小売店で偽1万円札を使ったとして、警視庁と群馬、埼玉、千葉、静岡各県警の合同捜査本部は27日、東京都北区滝野川7、無職、本多一善被告(24)=別の窃盗罪で起訴=といずれも19歳の無職少年2人=別の偽造通貨行使容疑などで逮捕=の計3人を偽造通貨行使容疑で逮捕したと発表した。3人は「間違いない」などと容疑を認めているという。

 合同捜査本部は、小売店の防犯ビデオ映像などから、本多容疑者らのグループが今年1〜2月に東京や神奈川、長野など1都6県で偽1万円札151枚を使ったとみて捜査するとともに、入手先を追及している。

 逮捕容疑は2月14日、埼玉県熊谷市のクレープ店で、偽1万円札2枚を使ったとしている。合同捜査本部によると、偽札の記番号は13種類あり、いずれもカラーコピーで赤みがかり、透かしがなかった。コンビニエンスストアや飲食店、たばこ店などのほか、タクシーでも偽札で料金を支払い、東京ディズニーランドで11枚使ったとみられる。【酒井祥宏】

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2010年03月30日

名古屋市議会 報酬維持を強調…議長「民意聞き基準に」(毎日新聞)

 名古屋市議会の吉田隆一議長は24日記者会見し、景気悪化を受けた特例措置として今年度実施した議員報酬(月額99万円)の月10万円減額を2010年度も継続する方針を発表した。河村たかし市長は議員定数と報酬の半減を求めてきたが、吉田議長は「わかりやすいから半分、と言っている。話にならない」と一蹴(いっしゅう)。定数・報酬ともに現状維持とする考えだ。今後、市民公聴会を開くなどして適正な基準を探るという。【丸山進、岡崎大輔】

 河村市長は、自身が提案した議会改革条例案が同日午後の本会議で否決される見通しになったことを「議会の大暴走」と批判した。だが吉田議長は「決して暴走ではない。公開で議論し、学識者も入れて作り上げている。採点するなら100点」と自信を見せた。

 吉田議長は、地方議員年金制度廃止を国に要望する決議を行う方針も正式表明した。また市議1人あたり月額55万円の政務調査費は、透明性を高めるため、現状は1万円以上が公開対象の領収書を10年度からすべて公開。1日1万円支給されている費用弁償は10年度から廃止する。

 1年間に議員報酬減額で9000万円、費用弁償廃止で8900万円が削減されるという。

 議会側は24日の本会議に議員報酬や費用弁償、政調費に関する条例の改正案を追加で議員提案し、同日中に可決する予定。

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2010年03月27日

<遺体解剖>別人と取り違える 東京都監察医務院(毎日新聞)

 東京23区で見つかった死因不明の遺体を調べる東京都監察医務院(東京都文京区)が今月7日、病死のため解剖が不要と判断された男性(75)の遺体を別人と取り違え、誤って行政解剖していたことが23日、分かった。

 警視庁城東署によると、75歳の男性は7日午前、江東区の自宅のベットであおむけで死亡しているのが見つかった。検視で病死と判明したため、解剖は不要とされ、同署の霊安室で袋に包み安置していた。ところが、医務院職員が7日午後、死因不詳で解剖の必要があるとされた男性(84)の遺体を医務院に搬送する際、近くに安置されていた75歳の男性の遺体と取り違えて運び出したという。

 84歳の男性には解剖対象であることを示すリストバンドが巻かれていたが、医務院の職員が袋を開封してバンドの有無を確認しなかった。医務院の監察医もバンドをチェックせずに解剖。終了後に職員が気づき、改めて84歳の男性を解剖した。【山本太一】

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posted by タジマ ハルオ at 21:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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